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オブザーバー会員について

一般社団法人内航ミライ研究会

代表理事 浦山秀大

 

内航ミライ研究会の皆様、日頃から本会の活動に対しまして、ご支援ご協力頂いております事に厚くお礼申し上げます。新型コロナウイルス感染症拡大により緊急非常事態宣言が出されるなど、これまで経験したことの無い未曾有な状況となっており、皆様方も大変ご苦労されておられることと案じております。


本会としましても、予定してました行事の多くを感染拡大防止の観点から中止とせざるを得ない状況が続いており、皆様方とお会いする機会が少なく非常に残念でございます。


さて、本会の活動を円滑に進める為、オブザーバー会員を設置することとなりました。これにより本会と内航海運業界が発展するよう願っております。皆様にはご理解いただきますようお願いいたします。


①会則改訂第四条に8項を追記「理事会は、活動について意見を求めるため、オブザーバーを置くことができる。オブザーバーは、理事会の求めにより、部会・総会等に出席し意見を述べることができる。」

②開始日2021年2月1日から施行

③オブザーバー会員・独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)・国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所(海技研)

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会則を一部変更します。

2021年9月1日から内航ミライ研究会の会則を一部変更し「特別会員」の枠を理事会に新規設置致します。特別会員とは弊会理事会と直接繋がることができ、担当理事による特別チームの編成・プロジェクトや共同研究等を行う枠組みです。 詳しくは「会則」をご覧下さい。

就任のご挨拶

この度一般社団法人内航ミライ研究会の代表理事に就任することとなりました浦山です。 現在内航海運業界は、船員の高齢化や船員不足、労働環境、コロナ禍による輸送量の減等様々な諸課題に直面しています。その中で私たちが技術的な部分に関わる、変える機会はそれほど多くなく、また様々な問題に対して取り組む場所もない中、内航ミライ研究会が発足できたことは非常に意義のあることだと思います。 本会は様々な立場の人が集ま

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